事業内容

神戸市民の生命と健康を守る

"~二次救急体制として輪番制による休日・夜間における市民の救急急病診療を担う~"

 一般社団法人神戸市第二次救急病院協議会は、神戸市にある50病院 (公立8病院、民間42病院)が参加し輪番制を組んで、神戸市民のために1年365日の夜間・休日の二次救急急病診療を行っております。その診療体制とは、まず基本科目(一般内科・一般外科)として神戸市内を4ブロックに区分し、それぞれのブロックに、一般内科・一般外科の輪番体制を設けております。次に専門科目として神戸市内全域を一つと考え、循環器疾患・脳疾患・小児科・整形外科・消化器外科・その他専門科目の輪番体制も設けております。
1日に全体として最多20病院が二次救急輪番体制に参加をしています。詳細につきましては、次の表の通りとなっています。

 

神戸市内4ブロック(10病院)



東灘・灘・中央
(旧市街地東)
中央・兵庫・長田・須磨
(旧市街地西)
垂水・西
内科系 外科系 内科系 外科系 内科系 外科系 内科系 外科系
2病院 1病院 2病院 1病院 1病院 1病院 各1病院
神戸市内全域(10病院)



循環器疾患Ⅰ 脳疾患Ⅰ 小児科 整形外科

消化器外科Ⅰ

その他専門
(眼科・耳鼻科・消化器科他)
2病院 2病院 1病院 3病院 1病院 1病院

 

注:二次救急とは二次救急医療の略。救急医療のレベルを表す指標で、多くの場合、入院・手術による治療が必要となる救急医療の意。

市民向けに神戸市第二次救急病院協議会「救急医療情報システム」情報を提供

救急医療情報システムPC版一般向け

市民向けに神戸市第二次救急病院協議会「救急医療情報システム」情報を提供(お手持ちの携帯メールアドレスを書込めば携帯へ携帯用アドレスを送信します。)

救急医療情報システム携帯版一般向け

救急隊向けに神戸市第二次救急病院協議会「救急医療情報システム」情報を提供

救急医療情報システムPC版救急隊向け
このページの先頭へ戻る