沿革

昭和54年

神戸市内の民間病院を中心に64病院が参加して神戸市第2次救急病院協議会を設立

外科・内科2つの基本科目で輪番制を組んで夜間・休日の救急医療を開始。

平成3年 専門科目として脳外科・小児科を設置。
平成4年 専門科目として循環器を設置。
平成6年 兵庫県補助金で外国人救急医療システム、脳・循環器専門科目を新設。
平成9年 神戸市第2次救急病院協議会 学術部会 脳外科・循環器部門を設立。
その後、年1回学術講演会を開催。
平成10年 後方支援輪番の導入。
平成11年 夜間休日のリアルタイムな医療情報を会員病院で共有し、さらに救急救命士に伝えるべく、イントラネットを使った救急医療情報システム構築の検討を開始。
平成14年 神戸市第2次救急医療情報システム完成。このシステムを用いて、急病の市民を効率的且つ迅速に、それぞれの疾患に応じて専門病院に直接搬送することができる。
平成15年 兵庫県広域災害時医療情報システムへ救急医療情報提供。
平成17年 これまでのイントラネットをつかった夜間休日救急医療情報に、昼間の情報を加えてインターネット化し、リアルタイムに救急車に伝える救急車対応情報と、一般市民に伝える急病対応情報の2つのシステムの構築を検討を始める。
平成19年 インターネットによる救急車対応医療情報・一般市民への急病対応医療情報の提供を開始。

平成20年9月

日本経済新聞賞を受賞。
平成20年12月 小児科新聞公表を廃止。
平成21年10月 北区基本当番の単位表示の再定義を行う。
平成23年8月 医療情報システムサーバ移設に伴い、システムの完全インターネット化が完成。
平成23年11月 二次救急事務局を兵庫県民間病院協会神戸支部より、神戸市医師会館に移転。
平成24年7月 専門科目として消化器外科(Ⅰ)を新設。
平成24年8月

神戸市消防局管内救急車に「Mefis」が搭載され、リアルタイムな救急情報が収集

可能となる。

平成24年10月

神戸市第二次救急病院協議会を一般社団法人として法人化。
平成24年10月 循環器専門科目(Ⅰ)(Ⅱ)を統合し循環器(Ⅰ)のみでの当番編成となる。
平成25年1月 Mefisの入力基準「オンコール制度」(脳疾患・循環器)が廃止となる。
平成25年4月 脳疾患専門科目(Ⅰ)(Ⅱ)を統合し脳疾患(Ⅰ)のみでの当番編成となる。
平成25年4月 脳疾患・循環器疾患・消化器外科の専門科目、Mefis入力方法の一部変更実施。
平成25年6月 第34回定時総会にて市原紀久雄先生、新会長に就任。

平成25年8月

基本科目(内科・外科)当番担当病院決定基準が一部追加(当番空白日のブロック枠外担当可)となる。

平成26年5月

神戸市第二次救急病院医療情報システム(Mefis)のみに、三田市民病院が参加し、神戸市、三田市の救急情報が共有化されることとなる。

平成26年8月 神戸市第二次救急病院協議会に、新たにあんしん病院が参加することとなる。
平成27年4月

平成27年4月より、高齢化に伴う整形外科需要増加に対応し、整形外科専門

科目枠を2病院から3病院体制に拡大することとなる。

平成27年5月 神戸市第二次救急病院協議会に、新たに神戸国際フロンティアメディカルセンターが参加することとなる。
平成27年7月 神戸市第二次救急病院協議会に、新たに昭生病院が参加することとなる。
平成29年1月 北ブロック基本科目当番体制(Ⅰ・Ⅱ)、他3ブロックと同一の当番体制(内科・外科)に変更となる。
平成29年6月 第38回定時総会にて高橋玲比古先生、新会長に就任。

市民向けに神戸市第二次救急病院協議会「救急医療情報システム」情報を提供

救急医療情報システムPC版一般向け

市民向けに神戸市第二次救急病院協議会「救急医療情報システム」情報を提供(お手持ちの携帯メールアドレスを書込めば携帯へ携帯用アドレスを送信します。)

救急医療情報システム携帯版一般向け

救急隊向けに神戸市第二次救急病院協議会「救急医療情報システム」情報を提供

救急医療情報システムPC版救急隊向け
このページの先頭へ戻る